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【令和】坂本八幡宮の混雑状況!御朱印・駐車場・周辺情報を解説!







福岡県太宰府市、新元号「令和」ゆかりの地「坂本八幡宮」へ行ってきました。現在、連日観光客が押し寄せて大賑わいをみせる坂本八幡宮の様子をまとめました。

坂本八幡宮の混雑状況、駐車場の状況、お守りや御朱印情報などをお伝えします。

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坂本八幡宮ってどんなところ?

ここは現在話題の大伴旅人の邸宅跡(諸説あり)です。新元号「令和」のもとになった和歌を詠んだ梅花の宴の場所(諸説あり)でもあります。

坂本八幡宮はもともと水城という地域で、周辺には10個の氏神がいます。その中の一つが坂本八幡宮なんですね。まさに地域に根付いた町の神社って感じです。現在10の神社は太宰府天満宮の管理下にあります。

坂本八幡宮の参拝時間

現在の参拝時間は朝6:00頃~18:00頃までです。基本的には24時間参拝は可能ですが、常駐の宮司さんなどはいません。なので社務所もありませんのでお守りや、御朱印などの販売はありません。

現在はかなりの人気の為、6:00前から人がちらほらいます。18:00過ぎても参拝客は多いそうです。

「令和」に使用された万葉集の序文

梅花の歌三十二首 序文
「初春の月にして気淑く風ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫ず」

「令和」には、人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められています。

現在の参拝時間は朝6:00頃~18:00頃まで、です。基本的には24時間参拝は可能ですが、常駐の宮司さんなどはいません。

令和ゆかりの地「坂本八幡宮」への行き方

太宰府 令和 坂本八幡宮 地図

ざっくりとこんな感じです。一番大きな目印は太宰府政庁跡です。「太宰府政庁前」という交差点があるのでこれを目印に行ってもらったら大丈夫ですね。ただし、入り口がちょっと分かりにくいんです。

太宰府政庁跡の駐車場があるんですが、その駐車場の横の小さな道を入ると坂本八幡宮へ行くことが出来ます。車がぎりぎりすれ違えるくらいの細い道です。

坂本八幡宮への入り口はここです。奥に車が数台停まっているの分かりますか?ここが太宰府政庁跡の駐車場です。その横の道を入ります。あとは真っ直ぐいけばOK。

この道です。私も分かりにくくて一回通り過ぎました。でも、現在はかなり渋滞しているので車が多いのですぐ分かりますね。朝早く行くと、ほとんど人がいないので車もすいすい通れますよ。観光客が多い時間帯はこの道は一通になります。

坂本八幡宮の住所
〒818-0133 福岡県太宰府市坂本3丁目14

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坂本八幡宮の駐車場はある?お金はかかる?

坂本八幡宮周辺の駐車場は基本的には無料です。現在花見の時期も重なって、臨時駐車場が多く設置されています。花見の時期が終わっても坂本八幡宮への観光客が多いのでそのまま使えるのではないか、とのことです。

駐車場の位置は上の写真の通りで無料で停められる駐車場が①~⑦まであります。全部で200台も停められないと思います。

坂本八幡宮の目の前に一番大きな駐車場があります。上の写真でいうと①です。その駐車場で50台くらいは停められます。周りを梅の木に囲まれた駐車場が坂本八幡宮に一番近くて広い駐車場です。

次に近い駐車場が②と③です。坂本八幡宮のすぐ裏には③の駐車場がありますがあまり台数は停められません。近いけど少し狭い感じです。

③の駐車場

②の駐車場は少し歩きます。2、3分くらい。でもちょっと広めで③よりかは停めやすいと思います。

②の駐車場

オススメとしては②の駐車場の方が広くて停めやすいですよ。上の写真のその他の駐車場④~⑦は結構離れています。太宰府政庁跡ってめちゃくちゃ広いんですよ。なので④~⑦の場合は結構歩きます。でも歩いている間も太宰府政庁跡の史跡があちこちにあったり万葉集の歌碑があったりで面白いですよ!

もっと駐車場に詳しい情報はこちら

坂本八幡宮の混雑時間は10時~17時!

連日のように観光客で賑わっている坂本八幡宮ですが、土日になると1日に4,000人もの参拝客が訪れます。現在、地域の方が坂本八幡宮の対応に当たっているのですが、混雑の時間は土日、祝日の10時~17時だそうです。

この日、取材に行った時も朝7:00にも関わらず人が多く見受けられました。現在の坂本八幡宮の人気の高さが分かります。

坂本八幡宮のお札を販売中

現在、坂本八幡宮の境内にテントが設営されていて地域の方が資料を配ったり、八幡宮のおふだ(800円)を購入することが出来ます。

人が少なければ、地域の方から「令和」が決まった瞬間の話や坂本八幡宮の歴史についての話を聞くことが出来ます。

このような資料を無料で配布しています。「令和」に関する解説が詳しく書いてあり、大伴旅人の情報も詳しく説明しています。

新サービス「令和」の額縁で撮影できる

「令和」の額縁が二つおいてあり、これを持って撮影することが出来ます。一番最初にある写真は私が持って撮影していただいたものです。これは記念になりますね。

もともと自分で額縁を持ってきて撮影している人が多かったとか!それを見て地域の方が用意してくださいました。混雑している時は結構待つかもしれませんね。

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大伴旅人の歌碑がある

坂本八幡宮の境内には大伴旅人の歌碑があります。令和に引用されたのは序文なので和歌ではないらしいんですね。序文と和歌の違いがイマイチ分からないんですが、とにかく今となっては、ご利益がありそうな感じですね。

5月1日より坂本八幡宮の御朱印開始!

いよいよ5月1日より新元号の「令和元年」が始まります。坂本八幡宮も5月1日は参拝客が多いと予想しています。現在御朱印の準備をしていて、5月1日より配布開始予定だそうです。

配布予定というのは、社務所がないので予め書いておいた御朱印を渡して自分で御朱印帳に貼ってもらう形式で考えているそうです。

坂本八幡宮には社務所や常駐している宮司さんがいないので、今後は太宰府天満宮の方で御朱印やお守りをもらえるようにするかもしれない、という意見もあります。

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梅花の宴はこの辺かも説

坂本八幡宮は大伴旅人の邸宅跡と言われています。大伴旅人が梅花の宴を開いたのは坂本八幡宮の本殿を正面にみて左側あたりじゃないかと言われています。

赤い垂れ幕が準備していますが、あの辺じゃないかな、と地元の方が教えてくれました。この辺で梅花の宴が行われていたと思うとうれしくなりますね!

坂本八幡宮周辺の史跡も見てね!

せっかく太宰府の史跡跡に来たんですから周りの史跡群も巡ってみてはいかがでしょうか?特に目の前に広がる太宰府政庁跡の広大な史跡はすばらしい景色です。

太宰府政庁跡の周りには観世音寺や戒壇院などの国宝級の史跡がたくさんあります。ちょっと足を延ばして歴史を感じてみてはいかがでしょうか!

大宰府展示館も政庁跡の横にあります。ここでは梅花の宴を再現した博多人形を見ることが出来ます。もちろん無料です。開館時間は9:00ですが最近はお客さんがあまりにも多い為少し早めに開けているそうです。

〒818-0101 福岡県太宰府市観世音寺四丁目6番1号
092-922-7811
開館時間:9:00~16:30
休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月28日〜1月4日)入館料:無料

その他の太宰府天満宮周辺の観光スポットはこちら

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まとめ

現在、桜が満開を迎えて散り始めていますが花見のお客さんもいっぱいいます。大通りから坂本八幡宮までの道は細くて車がギリギリすれ違えるくらいです。ただ、歩行者や地元のウォーキングをしている方やランニングしている方も結構多いです。

歩行者の方は道路が狭いので政庁跡の中を通っていった方が安全ですよ!

車の運転には十分に気を付けましょう。また坂本八幡宮周辺はすべて一通になっています。折り返して逆走したりしないように安全には十分に注意しましょう。

坂本地区の方に感謝

坂本八幡宮には常駐の宮司さんがいません。その為、地域の方々が協力して現在の「令和」ブームをささえています。

4月7日、ある方に話を聞くと、4月1日に急に問い合わせが来て、すぐにNHKの取材が始まったと思ったら観光客が押し寄せてきた。まだ一週間しか経ってないからね、実感ないばい!と話してくれました。

急にこのような状況になったにも関わらず地域の皆さんで盛り立ててくれていることに感謝いたします。




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